ニキビを減らすために…! 「睡眠は量より質!」

ニキビを減らすために…! 「睡眠は量より質!」

睡眠をたくさんとっても目覚めが悪い…

「最近、うっすらと顔にシミができているような…」
「肌がカサカサに乾燥してるような?」
「最近なんだか肌荒れがひどいしニキビが悪化している気が…」

 

あなたはこんなことありませんか?
うまく睡眠がとれないと、慢性的なニキビやシミ、肌荒れなどの原因にもなるので、睡眠は今からでも直したほうが良いですよ!

 

基本的には睡眠不足が原因です。
じゃあ、その原因は単純に寝る時間が短いからなのでしょうか。

 

実は、それは大きな間違い!
少し話が変わりますが、睡眠時間は人それぞれ違ってきます。

 

「8時間でも寝たりない!」という方もいれば「3〜4時間の睡眠で十分!」という方もいます。

 

短時間睡眠で有名なのは、ナポレオンの3時間睡眠、エジソンは4時間、手塚治虫にいたっては月に数日間しか寝ない日もあったそうです。
現代でも、明石家さんまは3時間、所ジョージも3時間、上戸彩にいたっては2時間だという話もあります。

 

もちろん、話を盛っているところはあると思います。
でも、芸能人のような忙しい人はこれくらいの睡眠じゃないといけないときが多いでしょう。

 

でも、これに近い睡眠時間なのに、いつもと変わらない様子、表情で生活をする方々、逆に8時間以上寝ても寝足りない人々…
この差はいったいなんなのでしょうか…?

 

一般的な睡眠の推奨時間

ちょっと話が変わりますが、一般的には年齢ごとに推奨されている睡眠時間というものがあります。

 

・14歳〜17歳:8時間〜10時間
・18歳〜64歳:7時間〜9時間
・65歳以上:7時間〜時間

 

これを見る限りだとかなり長時間の睡眠が必要とされています。
でも、先ほど書いた方々はその2〜3分の1の睡眠で生活をしています。

 

「え?これが推奨されている睡眠時間なんじゃないの?」

 

と、思うかもしれませんが、これはあくまで一般的に必要とされる睡眠時間です。

 

例えば、食事で毎日30品目を1日3食摂りましょうと言っているのと同じことですね。

 

睡眠というのは、実は推奨された長い時間分寝ればいいわけじゃなく、いかに深く眠る…いわゆる熟睡”できるかどうかが非常に大事なポイントなんです!

 

適切な睡眠時間は?

適切な睡眠時間というのは個人差があるため、○時間寝ればいい!という答えはありません。
ただ

 

■レム睡眠とノンレム睡眠+熟睡
■パワーナップ(昼寝)

 

の2点を意識することで、睡眠の質が大きく変わり、熟睡できる可能性が高まります!

 

レム睡眠とノンレム睡眠+熟睡

もしかしたらあなたもご存じかもしれませんが、睡眠には脳は覚醒状態だけど身体は休息しているレム睡眠(浅い眠り)”と、脳も身体も休息しているノンレム睡眠(深い眠り)”という眠りに分かれています。

 

人は眠ってからレム睡眠⇒ノンレム睡眠に入り、ノンレム睡眠が約90分続くとそこからレム睡眠に移り、またノンレム睡眠に入って90分…というサイクルを繰り返します。

 

もしも目覚めスッキリで起きたい場合は、そのレム睡眠に入るときに起きるのがオススメです。
ただ、個人差があるので、90分〜120分をサイクルの目安に考えて起きる時間を計算してみてください(^^*)

 

たとえば、わたしの場合だと4時間30分〜5時間の間に起きるようにしています。

 

たまに目覚めが微妙なときもありますが、ほとんどの日はスッキリ目覚められるようになりました(^^*)

 

あと、熟睡するためにも寝る前にはこんなことを意識すると良いですよ!

 

・寝る1時間前からスマホやパソコンをやめる ←目にパソコンの光源が当たると眠りにくくなる
・1時間ほど前に軽くストレッチをする ←身体をリラックスさせる
・あらかじめ寝る時間と起きる時間を決める ←寝る時間を固定することで体内時計を整える
・読書をする ←6分でストレスの68%近くを解消+寝る前の読書は記憶に定着しやすい

 

また、部屋の明るさは個人差があるのですが、基本的には月明り程度のやさしい明るさが一番良いそうです。

 

パワーナップ(昼寝)

パワーナップというのは15分〜30分の睡眠のことです。
よくトラックの運転手がコンビニなどで仮眠をしていますが、あれは実は理にかなった良い方法なんです!

 

ランチを食べた後、ついつい眠気がきてウトウトしますが、そこで無理に起きようと考えているのなら、いっそのこと15分〜30分の仮眠をとったほうがあとあとの作業効率が格段に増します

 

福岡にある高校でもこのパワーナップが採用されていて、大学入試センターの成績があがるなど、確実にその効果は表れています。

 

注意する点は、寝るときは座って寝ることです。
完全に横になってしまうとリラックスした状態になり、深く寝込んでしまう可能性があります。

 

すると目覚めは悪く、かえってそのあとの作業効率が悪くなるので注意!

 

結局、どれくらい眠ればいいの?

いかがだったでしょうか。
睡眠は熟睡+仮眠をとることが重要!

 

現代の有名人もこれだけ睡眠が少なくても仕事がこなせるのは、仕事の途中に仮眠を何度か取っているからです!
また、短い睡眠で済む人は、それだけ深く眠るためのコツを知っています!

 

だから、短い睡眠でもパフォーマンスが落ちないんですね。
適切な睡眠時間というのは個人差があるのでハッキリはしませんが、とりあえずはレム・ノンレム睡眠のサイクルを参考にあなたができそうだと感じる睡眠時間から始めてみてください。

 

ちなみにわたしの場合は、4時間30分〜6時間から始めました。

 

それと、↑に書いたコツや工夫をすることでさらに睡眠の質を高められると思います。
あなたも、睡眠の質を上げて深い眠り+パワーナップで美肌&すっきりとした生活を目指してください(^^*)